パワーボード

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高性能でデザインも充実のパワーボードをお薦めします。外壁内側にもカビ防止の換気システムを導入しています。


断熱性能

比較グラフ

パネル中の無数の気泡により、サッシのペアガラス
の中空層ような高い断熱性を生み出す。

パワーボード+断熱材で厳しい省エネ基準をクリアします。

一般的に木造住宅の壁体内にはグラスウールなどの断熱材を施します。パワーボードの場合、素材そのものの断熱性が高いため、断熱材との併用では他の外壁材に比べてさらに高い断熱効果が得られます。なお、必要に応じて、新省エネ基準や次世代省エネ基準を満たすことが可能です。

実験比較

パワーボードも優れた断熱性は住まいを快適にし、
省エネルギーにも貢献します。

パワーボードの断熱性は、冬暖かく夏涼しい、快適な住まいの実現をお手伝いします。真夏の直射日光にさらされる外壁の表面温度は非常に高く、その熱が屋内に伝わり家全体に熱気がこもります。パワーボードの場合は、表面温度が裏面に伝わりにくいため、屋内の冷房効率が高まり省エネにつながります。

防火性能

37mm

37mmの厚みが住まいの断熱性を高めます。

37oの壁厚と気泡により高い防火性能を発揮。

内装材との組み合えせにより、防火の基準を満たす一般的な外壁と異なり、
単体で防火性を満たすパワーボードの優位性は明らかです。

防音性能

防音性能

音の透過損失が実際の建物で約-15dB(単体の場合-30dB)と高い遮音性能。

パネル単体でも優れた遮音性を発揮します。

一般的に10dBの音が低減すると、人の耳には半分の音量になったように感じると言われています。パワーボードはパネル単体でもおよそ30dBの騒音を低減。その遮音効果は明らかです。木造住宅の場合は、さらに壁体内に断熱材のグラスウール、内壁に石膏ボードを使用するため、より高い遮音効果が期待できます。

反射と吸収で音を効果的に遮ります。

パワーボードは、音の反射が大きく音を通しにくい素材です。さらに壁体内に伝わった音は、37ミリの厚さ内に無数にある独立気泡が吸収するためさらに遮音効果を発揮し、室内への音の侵入を低減します。

D値とは・・・
JIS日本工業規格に規定される遮音等級を表す値です。D-30であれば、およそ30dBの音を低減することを意味し、騒々しい街頭の音を図書館レベルまでさげる性能を有しています。

パネル単体でもD-30性能を実現

防音性能

ご注意 : 

騒音の原因となる音の性質や、窓の大きさや性能などによって外壁全体の遮音性能は変化します。実際の木造の建物では15dB前後となることが多いようです。

パッシブ換気

パッシブ換気

パワーボードと構造材の間に空気層を設け、
暖かい空気が上昇する自然の性質を利用して空気の通り道を作り、
内壁のカビの発生を抑える。

パッシブ換気

パッシブ換気とは・・・

電気で機械をまわして換気を行う「アクティブ換気」に対して、「パッシブ換気」とは、
機械に頼らず自然な空気の流れだけできちんと全室換気を実現する技術です。

住宅の高気密化に伴い、化学物質や炭酸ガスなどの汚染物質が室内によどみがちになります。その排出のため「機械による24時間計画換気」が新築住宅では当然のようになっていますが、文字通り「機械的」に換気設備を設置しただけで実際は換気量が不足しているケースも少なくなく、結露等の問題が相変わらず後を絶ちません。

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